自然の色・かたちを伝えたい。

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2009年8月16日日曜日

高尾山 その3

雨が降ったり止んだり。

ガスもかかってきた。


なんか幻想的な雰囲気に。
このような天気もまたおつなもの。
途中、トンネルもあり。
晴れていたら、山頂からは富士山初め、いろんな山々が見えたはず。


次に期待するか。


クリックすると、山々の名前が読めますよ。
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高尾山 その2

山門の奥にいた猫
雨で体が鈍っていたのか。

気持ちよく背伸び。

猫が顔を舐めると雨。





すでに降っている!
全く警戒しないで、擦り寄ってきた。


ナデナデ
とあるお堂の脇に小さな仏像がたくさんあった。

玉砂利の上を歩いて下さいとあったので歩いてみると、

この小さな仏像さんがぐるっとお堂を取り囲んでいた。
正面に見えるのも仏像さんで、曲がり角ごとに、このような仏像さんがいた。
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高尾山

高尾山ケーブルカー:最大斜度31度

ウリ坊発見。

もう1匹はすでに森の中











秋の気配
四天王のいる山門
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2009年8月6日木曜日

お寺で涼む猫

道路に面するお寺。
木々に囲まれて、涼しい場所がたくさん。

横浜市指定の大銀杏の下。
お地蔵さんと一緒に目線をくれました。
上のお地蔵さんの横の塀の向こう。

燈籠のヒンヤリとした心地よさに満足げ。


何故だか判らないが、左甚五郎・日光東照宮の眠り猫を思い出した。

猫の模様かな?
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2009年7月26日日曜日

何年もの?

塀の間から3階まで伸びた葡萄の木。

よく言われる根性なんとか?
その枝は横にずぅーと広がっている。
そこには新聞に包まれた房がいっぱい。
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2009年7月15日水曜日

旬の味

近くの普通の交差点。
床屋さんの軒先に。





美味しそうなぶどうが。

毎年、実っているみたい。

旬を食したいですね。
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2009年6月9日火曜日

夏祭り3




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夏祭り2




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夏祭り

囃子に誘われて覗くと、神輿が。
近くのアーケードに行くと、人だらけ。

皆、思い思いのハッピを羽織り、気持ちよい汗をかいている。

大人に混じり将来の担ぎ手となる子供たちも楽しんでいる。

中にはお疲れモードもいるけれど。


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2009年5月26日火曜日

鑑賞後のウロウロ

ルーブル美術館展を行っている前の広場で、大道芸をやっている外人さんがいた。
バイオリンを弾いている人形を、音楽に合わせて上手に動かしていた。

子供も大人も見入っていた。
ルーブルを見た後、知り合いを訪ねたら留守!
電話したら、「今、仙台。」

仕方ないので、ウロウロ。

根津あたりの裏路地に、「番犬注意!」

になりそうもない犬発見。
お疲れみたい。
同じく根津。
大通りから一本入ったところに、木造三階建てが。

二階建てならあるけれども、三階建ては珍しいかも。
でも民家かと思ったら、居酒屋でした。
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2009年5月4日月曜日

ユネスコ世界遺産

今回、ルーブル美術館展が行われた上野の国立西洋美術館は、建築会では名前を知らない人はいないぐらいに世界的に有名な方の設計です。

またこの方の設計になる建物を、ユネスコ世界遺産として登録しようという動きが世界規模で行われています。 (確か日本では、ここだけだったと思います。)
この方の設計は、建築に留まることを知らず、家具など多方面に亘って発表されています。( 「LC2」という椅子は、非常に座りやすかった。)

土台のところに柱がむき出しになっているのが、当時としては画期的な、そして斬新な設計でした。(今でこそ見かけますが。50年前では・・・。)


その名は、「ル・コルビュジェ」
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ルーブル美術館展

「レースを編む女」 フェルメール
24×21cm 1669・1670年頃

小さな作品だが、たいへん有名な絵。
左手のクッション?のところに有名なフェルメール・ブルーを使ってると思います。
フェルメール・ブルーとは、当時たいへん貴重なラピズラズリを使い濃いブルーを表現しています。



「縁なし帽を被り、金の鎖を付けた自画像」 レンブラント
70×53cm 1633年

こちらもまた有名な絵。
拡大するとわかるかと思いますが、右手にサインと年号があります。

個人的には、「トム・ハンクス」かな?


「大工ヨセフ」 ラ・トゥール
137×102cm 1642年頃

やはり有名どころで、みんなが感嘆の声をあげるのはわかりますが、こちらの絵の前に来た時、みんな声にならないような声をあげていました。

蝋燭に照らし出された二人。
そして二人を包む闇。

ヨセフの前にいる男の子は、キリスト。
蝋燭にかざした手が、血管も見えそうなほど明るい。

ヨセフは、梁に穴を開ける作業をしている。
この梁は、先々十字架となることを予見しているからか、作業をするヨセフを見つめる男の子の目を、ヨセフは見返すことが出来ないでいる。

今回の展示会で一番のお気に入りになりました。
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